幼児教材なら「くもんの日本地図パズル」がおすすめ!

わたしがおすすめする幼児教材は公文の日本地図パズルです。

正式名は「くもんの日本地図パズル」というようです。

この教材は47都道府県が立体形のパズルピースになっており、一ずつ日本地図にはめていくことができます。

すべて埋めると日本地図が完成するパズルです。

現在わが家の子供は4歳ですが、都道府県の形を覚えて正確な場所にはめていくことができるようになりました。

その後は形を見て何県か応えたりすることができるまでになりました。

これはまだすべてではありませんが、この特徴はただやみくもに都道府県を覚えるのとは違い、ゲーム感覚で遊びを通して学べるのがポイントです。

さらに、県が地区ごとに色分けされているので、関東、近畿という概念も少しずつわかるようになっています。

それぞれの県のピースには漢字で県名が書いてあるのですが、その漢字をみていくつかは何県と言えるようになってきました。

子供は漢字をすべて形で覚えているようで、一度覚えると忘れることはありません。

「日本パズルやりたい!」と自分からもってくることもよくあります。

このように公文の教材には五感を通して、遊びの延長に学びがある教材がたくさんあるので、これからもいろんな教材を試してみたいと思っています。